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猫の破歯細胞性吸収病巣(ネックリージョン)

カテゴリー歯周・口腔内炎症疾患

歯周病に次いで多く認められる、猫に特有の病気です。
歯周組織に存在する破歯細胞によって、自分の歯を壊していく原因不明の病気です。

症状としては人の虫歯のような感じです。
診断はプローブでの触診や歯科用レントゲン検査で行います。
治療の目的は痛みを和らげ、病巣の進行を防ぐことです。
具体的には、歯冠修復・抜歯などです。